十年の十月󠄃の十二日にヱホバの言我にのぞみて言ふ
In the tenth year, in the tenth month, in the twelfth day of the month, the word of the LORD came unto me, saying,
(Whole verse)
〔エゼキエル書8章1節〕1 爰に六
年の六
月󠄃五日に
我わが
家に
坐しをりユダの
長老等わがまへに
坐りゐし
時主ヱホバの
手われの
上に
降󠄄れり
〔エゼキエル書20章1節〕1 七
年の五
月󠄃十日にイスラエルの
長老の
中の
人々ヱホバに
問んとて
來りてわが
前󠄃に
坐しけるに
〔エゼキエル書40章1節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く
人の子よ汝の面をエジプトの王パロにむけ彼とエジプト全󠄃國にむかひて預言し
Son of man, set thy face against Pharaoh king of Egypt, and prophesy against him, and against all Egypt:
Pharaoh
〔エレミヤ記44章30節〕30 すなはちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれユダの
王ゼデキヤを
其生命を
索むる
敵なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付せしが
如くエジプトの
王パロホフラを
其敵の
手その
生命を
索むる
者󠄃の
手に
付さん
against all
〔イザヤ書20章1節~20章6節〕1 アツスリヤのサルゴン
王タルタンを
遣󠄃してアシドドにゆかしむ
彼がアシドドを
攻てとりし
年にあたり~
(6) その
日この
濱邊󠄎の
民いはん
視󠄃よ われらの
恃とせる
國われらが
遁󠄅れゆきて
助をもとめアツスリヤ
王の
手より
救出されんとせし
國すでに
斯のごとし
我儕はいかにして
脱かるるを
得んやと
〔エレミヤ記9章25節〕25 -26 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれすべて
陽の
皮に
割󠄅禮をうけたる
者󠄃すなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの
子孫とモアブと
野にをりてその
鬚を
剃る
者󠄃とを
罰する
日きたらんそはすべて
異邦󠄆人は
割󠄅禮をうけずまたイスラエルの
家も
心に
割󠄅禮をうけざればなり
〔エレミヤ記25章18節〕18 即ちヱルサレムとユダの
諸󠄃の
邑とその
王等およびその
牧伯等に
飮せてこれをほろぼし
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
詛るる
者󠄃となせり
今日のごとし
〔エレミヤ記43章8節~43章13節〕8 ヱホバの
言タパネスにてヱレミヤに
臨みていふ~
(13) 彼はエジプトの
地のベテシメシの
偶像󠄃を
毀ち
火をもてエジプト
人の
諸󠄃神󠄃の
室を
焚べし
〔エレミヤ記46章2節~46章16節〕2 先エジプトの
事すなはちユフラテ
河の
邊󠄎なるカルケミシの
近󠄃傍にをるところのエジプト
王パロネコの
軍勢の
事を
論ふ
是はユダの
王ヨシヤの
子ヱホヤキムの四
年にバビロンの
王ネブカデネザルが
擊やぶりし
者󠄃なり
其言にいはく~
(16) 彼多の
者󠄃を
蹶かせたまふ
人其友の
上に
仆れかさなり
而していふ
起󠄃よ
我ら
滅すところの
劍を
避󠄃けてわが
國にかへり
故土にいたらんと
〔ヨエル書3章19節〕19 エジプトは
荒すたれエドムは
荒野とならん
是はかれらユダの
子孫を
虐󠄃げ
辜なき
者󠄃の
血をその
國に
流したればなり
〔ゼカリヤ書14章18節〕18 例ばエジプトの
族もし
上り
來らざる
時はその
上に
雨ふらじヱホバその
結茅の
節󠄄を
守りに
上らざる
一切の
國人を
擊なやます
災禍󠄃を
之に
降󠄄したまふべし
〔ゼカリヤ書14章19節〕19 エジプトの
罪凡て
結茅の
節󠄄を
守りに
上り
來らざる
國人の
罪是のごとくなるべし
set
〔エゼキエル書20章46節〕46 人の
子よ
汝の
面を
南方に
向け
南にむかひて
言を
垂れ
南の
野の
森の
事を
預言せよ
〔エゼキエル書21章2節〕2 人の
子よ
汝の
面をヱルサレムに
向け
聖󠄃き
處々にむかひて
言を
垂れイスラエルの
地にむかひて
預言し
〔エゼキエル書28章22節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん
語りて言べし主ヱホバかく言たまふエジプトの王パロよ視󠄃よ我汝の敵となる汝その河に臥すところの鱷よ汝いふ河は我の所󠄃有󠄃なり我自己のためにこれを造󠄃れりと
Speak, and say, Thus saith the Lord GOD; Behold, I am against thee, Pharaoh king of Egypt, the great dragon that lieth in the midst of his rivers, which hath said, My river is mine own, and I have made it for myself.
I am
〔詩篇76章7節〕7 神󠄃よなんぢこそ
懼るべきものなれ
一たび
怒りたまふときは
誰かみまへに
立えんや
〔エレミヤ記44章30節〕30 すなはちヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれユダの
王ゼデキヤを
其生命を
索むる
敵なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付せしが
如くエジプトの
王パロホフラを
其敵の
手その
生命を
索むる
者󠄃の
手に
付さん
〔エゼキエル書28章22節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書29章10節〕10 是故に
我汝と
汝の
河々を
罰しエジプトの
地をミグドルよりスエネに
至りエテオピアの
境に
至るまで
盡く
荒して
空󠄃曠くせん
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
My river
〔申命記8章17節〕17 汝我力とわが
手の
動作によりて
我この
資󠄄財を
得たりと
心に
謂なかれ
〔イザヤ書10章13節〕13 そは
彼いへらく われ
手の
力と
智慧󠄄とによりて
之をなせり
我はかしこし
國々の
境をのぞき その
獲たるものをうばひ
又󠄂われは
丈󠄃夫にしてかの
位に
坐するものを
下したり
〔イザヤ書10章14節〕14 わが
手もろもろの
民のたからを
得たりしは
巢をとるが
如く また
天が
下を
取收めたりしは
遺󠄃しすてたる
卵をとりあつむるが
如くなりき あるひは
翼󠄅をうごかし あるひは
口をひらき あるひは
喃々する
者󠄃もなかりしなりと
〔エゼキエル書28章2節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり
〔エゼキエル書29章9節〕9 エジプトの
地は
荒て
空󠄃曠なるべし
彼らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
彼河は
我の
有󠄃なり
我これを
作れりと
言ふ
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
〔ダニエル書4章31節〕31 その
言なほ
王の
口にある
中に
天より
聲降󠄄りて
言ふネブカデネザル
王よ
汝に
吿ぐ
汝は
國の
位を
失はん
the great
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔エゼキエル書32章2節〕2 人の
子よエジプトの
王パロのために
哀の
詞を
述󠄃て
彼に
言ふべし
汝は
自ら
萬國の
中の
獅子に
擬へたるが
汝は
海󠄃の
鱷の
如くなり
汝河の
中に
跳起󠄃き
足をもて
水を
濁しその
河々を
蹈みだす
〔ヨハネ黙示録12章3節〕3 また
天に
他の
徴見えたり。
視󠄃よ、
大なる
赤き
龍󠄇あり、これに
七つの
頭と
十の
角とありて
頭には
七つの
冠冕󠄅あり。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕4 その
尾は
天の
星の
三分󠄃の
一を
引きて
之を
地に
落せり。
龍󠄇は
子を
產まんとする
女の
前󠄃に
立ち、
產むを
待ちて
其の
子を
食󠄃ひ
盡さんと
構󠄃へたり。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕17 龍󠄇は
女を
怒りてその
裔の
殘れるもの、
即ち
神󠄃の
誡命を
守り、イエスの
證を
有󠄃てる
者󠄃に
戰鬪を
挑まんとて
出でゆき、
〔ヨハネ黙示録13章2節〕2 わが
見し
獸は
豹󠄂に
似て、その
足は
熊のごとく、その
口は
獅子の
口のごとし。
龍󠄇は、これに
己が
能力と
己が
座位と
大なる
權威󠄂とを
與へたり。
〔ヨハネ黙示録13章4節〕4 また
龍󠄇おのが
權威󠄂を
獸に
與へしによりて
彼ら
龍󠄇を
拜し、
且その
獸を
拜して
言ふ『たれか
此の
獸に
等しき
者󠄃あらん、
誰か
之と
戰ふことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録13章11節〕11 我また
他の
獸の
地より
上るを
見たり。これに
羔羊のごとき
角二つありて
龍󠄇のごとく
語り、
〔ヨハネ黙示録16章13節〕13 我また
龍󠄇の
口より、
獸の
口より、
僞預言者󠄃の
口より、
蛙のごとき
三つの
穢れし
靈の
出づるを
見たり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
我鉤を汝の腮に鉤け汝の河の魚をして汝の鱗に附しめ汝および汝の鱗に附る諸󠄃の魚を汝の河より曳いだし
But I will put hooks in thy jaws, and I will cause the fish of thy rivers to stick unto thy scales, and I will bring thee up out of the midst of thy rivers, and all the fish of thy rivers shall stick unto thy scales.
I will put
〔列王紀略下19章28節〕28 汝の
怒くるふ
事と
汝の
傲慢ところの
事上りてわが
耳にいりたれば
我圈を
汝の
鼻につけ
轡を
汝の
唇にほどこして
汝を
元來し
道󠄃へひきかへすべし
〔ヨブ記41章1節〕1 なんぢ
鈎をもて
鱷を
釣いだすことを
得んや その
舌を
糸にひきかくることを
得んや
〔ヨブ記41章2節〕2 なんぢ
葦の
繩󠄂をその
鼻に
通󠄃し また
鈎をその
齶󠄂に
衝とほし
得んや
〔イザヤ書37章29節〕29 なんぢが
我にむかひて
怒りさけべると
汝がほこれる
言とわが
耳にいりたれば
我なんぢの
鼻に
環󠄃をはめ
汝のくちびるに
鑣をつけて
汝がきたれる
路よりかへらしめん
〔エゼキエル書38章4節〕4 我汝をひきもどし
汝の
腮に
鉤をほどこして
汝および
汝の
諸󠄃の
軍勢と
馬とその
騎者󠄃を
曳いだすべし
是みな
其服󠄃粧に
美を
極め
大楯小楯をもち
凡て
劍を
執る
者󠄃にして
大軍なり
〔アモス書4章2節〕2 主ヱホバ
己の
聖󠄃を
指し
誓ひて
云ふ
視󠄃よ
日汝らの
上に
臨む その
日には
人汝らを
鈎にかけ
汝等の
遺󠄃餘者󠄃を
釣魚鈎にかけて
曳いださん
the fish
〔ハバクク書1章14節〕14 汝は
人をして
海󠄃の
魚のごとくならしめ
君あらぬ
昆蟲のごとくならしめたまふ
〔ハバクク書1章15節〕15 彼鈎をもて
之を
盡く
釣あげ
網󠄄をもて
之を
寄せ
集め
引網󠄄をもて
之を
捕ふるなり
是に
因て
彼歡び
樂しむ
汝と汝の河の諸󠄃の魚を曠野に投すてん汝は野の面に仆れん汝を取あぐる者󠄃なく集むる者󠄃なかるべし我汝を地の獸と天の鳥の餌󠄉に與へん
And I will leave thee thrown into the wilderness, thee and all the fish of thy rivers: thou shalt fall upon the open fields; thou shalt not be brought together, nor gathered: I have given thee for meat to the beasts of the field and to the fowls of the heaven.
I have
〔サムエル前書17章44節〕44 しかしてペリシテ
人ダビデにいひけるは
我がもとに
來れ
汝の
肉󠄁を
空󠄃の
鳥と
野の
獸にあたへんと
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔エレミヤ記7章33節〕33 この
民の
屍は
天空󠄃の
鳥と
地の
獸の
食󠄃物とならんこれを
逐󠄃ふものなかるべし
〔エレミヤ記34章20節〕20 われ
其敵の
手とその
生命を
索る
者󠄃の
手に
付さんその
屍體は
天空󠄃の
鳥と
野の
獸の
食󠄃物となるべし
〔ヨハネ黙示録19章17節〕17 我また
一人の
御使󠄃の
太陽のなかに
立てるを
見たり。
大聲に
呼はりて、
中空󠄃を
飛ぶ
凡ての
鳥に
言ふ『いざ
神󠄃の
大なる
宴席に
集ひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕18 王たちの
肉󠄁、
將校󠄃の
肉󠄁、
强き
者󠄃の
肉󠄁、
馬と
之に
乘る
者󠄃との
肉󠄁、すべての
自主および
奴隷、
小なるもの
大なる
者󠄃の
肉󠄁を
食󠄃へ』
I will leave
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
〔エレミヤ記16章4節〕4 彼らは
慘しき
病に
死し
哀まれず
葬られずして
糞土のごとくに
田地の
面にあらんまた
劍と
饑󠄃饉に
滅されて
其屍は
天空󠄃の
鳥と
地の
獸の
食󠄃物とならん
〔エレミヤ記25章33節〕33 其日ヱホバの
戮したまふ
者󠄃は
地の
此極より
地の
彼の
極に
及ばん
彼等は
哀まれず
殮められず
葬られずして
地の
面に
糞土とならん
〔エゼキエル書31章18節〕18 エデンの
樹の
中にありて
汝は
其榮とその
大なること
孰に
似たるや
汝は
斯エデンの
樹とともに
下の
國に
投下され
劍に
刺透󠄃されたる
者󠄃とともに
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
中にあるべしパロとその
群衆は
是のごとし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書32章4節~32章6節〕4 而して
我汝を
地上に
投すて
汝を
野の
面に
擲ち
空󠄃の
諸󠄃の
鳥をして
汝の
上に
止らしめ
全󠄃地の
獸をして
汝に
飽󠄄しむべし~
(6) 我汝の
溢󠄃るる
血をもて
地を
濕し
山にまで
及ぼさん
谷川には
汝盈べし
〔エゼキエル書39章4節~39章6節〕4 汝と
汝の
諸󠄃の
軍勢および
汝とともなる
民はイスラエルの
山々に
仆れん
我汝を
諸󠄃の
類󠄃の
鷙鳥と
野の
獸にあたへて
食󠄃しむべし~
(6) 我マゴグと
島々に
安然に
住󠄃る
者󠄃とに
火をおくり
彼らをして
我のヱホバなるを
知しめん
〔エゼキエル書39章11節~39章20節〕11 其日に
我イスラエルにおいて
墓地をゴグに
與へん
是往󠄃來の
人の
谷にして
海󠄃の
東にあり
是往󠄃來の
人を
礙げん
其處に
人ゴグとその
群衆を
埋めこれをゴグの
群衆の
谷となづけん~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
open fields
エジプトの人々皆我のヱホバなるを知ん彼等のイスラエルの家におけるは葦の杖のごとくなりき
And all the inhabitants of Egypt shall know that I am the LORD, because they have been a staff of reed to the house of Israel.
a staff
〔列王紀略下18章21節〕21 視󠄃よ
汝は
折かかれる
葦の
杖なるエジプトを
賴む
其は
人の
其に
倚るあればすなはちその
手を
刺とほすなりエジプトの
王パロは
凡てこれを
賴む
者󠄃に
斯あるなり
〔イザヤ書20章5節〕5 かれらはその
恃とせるエテオピアその
誇とせるエジプトのゆゑをもて
懼れはぢん
〔イザヤ書20章6節〕6 その
日この
濱邊󠄎の
民いはん
視󠄃よ われらの
恃とせる
國われらが
遁󠄅れゆきて
助をもとめアツスリヤ
王の
手より
救出されんとせし
國すでに
斯のごとし
我儕はいかにして
脱かるるを
得んやと
〔イザヤ書30章2節~30章7節〕2 かれらわが
口にとはずしてエジプトに
下りゆきパロの
力をかりておのれを
强くしエジプトの
蔭によらん~
(7) そのエジプトの
助はいたづらにして
虛し このゆゑに
我はこれを
休みをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり~
(3) かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔イザヤ書36章6節〕6 視󠄃よなんぢエジプトに
依賴めり これ
傷める
葦の
杖によりたのめるがごとし もし
人これに
倚もたれなばその
手をつきさされん エジプト
王パロがすべて
己によりたのむものに
對するは
斯のごとし
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕17 われらは
賴まれぬ
救援󠄃を
望󠄇みて
目つかれおとろふ
我らは
俟ゐたりしが
救拯をなすこと
能はざる
國人を
待をりぬ
know
〔出エジプト記9章14節〕14 我此度わが
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
心となんぢの
臣下およびなんぢの
民に
降󠄄し
全󠄃地に
我ごとき
者󠄃なきことを
汝に
知しめん
〔出エジプト記14章18節〕18 我がパロとその
戰車と
騎兵とによりて
榮譽をえん
時エジプト
人は
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書28章22節~28章24節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん~
(24) イスラエルの
家にはその
周󠄃圍󠄃にありて
之を
賤むる
者󠄃の
所󠄃より
重て
惡き
荊棘苦き
芒莿來ることなし
彼らは
我の
主ヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書28章26節〕26 彼ら
彼處に
安然に
住󠄃み
家を
建󠄄て
葡萄園を
作らん
彼らの
周󠄃圍󠄃にありて
彼らを
藐視󠄃る
者󠄃を
悉く
我が
鞫かん
時彼らは
安然に
住󠄃み
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知らん
イスラエル汝の手を執ば汝折れてその肩󠄃を盡く裂き又󠄂汝に倚ば汝破れてその腰󠄃を盡く振へしむ
When they took hold of thee by thy hand, thou didst break, and rend all their shoulder: and when they leaned upon thee, thou brakest, and madest all their loins to be at a stand.
they took
〔エレミヤ記37章5節~37章11節〕5 パロの
軍勢のエジプトより
來りしかばヱルサレムを
攻圍󠄃みたるカルデヤ
人は
其音󠄃信をききてヱルサレムを
退󠄃けり~
(11) 茲にカルデヤ
人の
軍勢パロの
軍勢を
懼れてヱルサレムを
退󠄃きければ
〔エゼキエル書17章15節~17章17節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや~
(17) 夫壘を
築き
雲梯を
建󠄄てて
衆多の
人を
殺さんとする
時にはパロ
大なる
軍勢と
衆多の
人をもて
彼のために
戰爭をなさじ
thou didst
〔詩篇146章3節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔箴言25章19節〕19 艱難󠄄に
遇󠄃ふとき
忠實ならぬ
者󠄃を
賴むは
惡しき
齒または
跛たる
足を
恃むがごとし
〔エレミヤ記17章5節〕5 ヱホバかくいひたまふおほよそ
人を
恃み
肉󠄁をその
臂とし
心にヱホバを
離るる
人は
詛るべし
〔エレミヤ記17章6節〕6 彼は
荒野に
棄られたる
者󠄃のごとくならん
彼は
善事のきたるをみず
荒野の
燥きたる
處鹽あるところ
人の
住󠄃ざる
地に
居らん
是故に主ヱホバかく言ふ視󠄃よ我劍を汝に持きたり人と畜を汝の中より絕ん
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I will bring a sword upon thee, and cut off man and beast out of thee.
I will
〔エレミヤ記46章13節~46章26節〕13 バビロンの
王ネブカデネザルが
來りてエジプトの
地を
擊んとする
事につきてヱホバの
預言者󠄃ヱレミヤに
吿たまひし
言~
(26) われ
彼らを
其生命を
索むる
者󠄃の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手とその
臣僕の
手に
付すべしその
後この
地は
昔のごとく
人の
住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書14章17節〕17 又󠄂は
我劍を
國に
臨ませて
劍よ
國を
行めぐるべしと
言ひ
人と
畜をそこより
絕さらん
時には
〔エゼキエル書29章19節〕19 是故に
主ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我バビロンの
王ネブカデネザルにエジプトの
地を
與へん
彼その
衆多の
財寳を
取り
物を
掠め
物を
奪はん
是その
軍勢の
報たらん
〔エゼキエル書29章20節〕20 彼の
勞動る
値として
我エジプトの
地をかれに
與ふ
彼わがために
之をなしたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書30章4節〕4 劍エジプトに
臨まん
殺さるる
者󠄃のエジプトに
仆るる
時エテオピアに
痛苦あるべし
敵その
財寳を
奪はんその
基址は
毀たるべし
cut
〔創世記6章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我が
創造󠄃りし
人を
我地の
面より
拭去ん
人より
獸昆蟲天空󠄃の
鳥にいたるまでほろぼさん
其は
我之を
造󠄃りしことを
悔󠄃ればなりと
〔出エジプト記12章12節〕12 是夜われエジプトの
國を
巡󠄃りて
人と
畜とを
論ずエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
盡く
擊殺し
又󠄂エジプトの
諸󠄃の
神󠄃に
罰をかうむらせん
我はヱホバなり
〔エレミヤ記7章20節〕20 是故に
主ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわが
震怒とわが
憤怒はこの
處と
人と
獸と
野の
樹および
地の
果にそそがん
且燃て
滅ざるべし
〔エレミヤ記32章43節〕43 人衆この
地に
田野を
買はん
是汝等が
荒て
人も
畜もなきにいたりカルデヤ
人の
手に
付されしといへる
地なり
〔エゼキエル書25章13節〕13 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我エドムの
上にわが
手を
伸して
其中より
人と
畜を
絕去り
之をテマンより
荒地となすべしデダンの
者󠄃は
劍に
仆れん
〔エゼキエル書32章10節~32章13節〕10 我衆多の
民をして
汝に
驚かしめんその
王等はわが
其前󠄃にわれの
劍を
振ふ
時に
戰慄かん
汝の
仆るる
日には
彼ら
各人その
生命のために
絕ず
發振ん~
(13) 我その
家畜を
盡く
多の
水の
傍より
絕去ん
人の
足再び
之を
濁すことなく
家畜の
蹄これを
濁すことなかるべし
エジプトの地は荒て空󠄃曠なるべし彼らすなはち我のヱホバなるを知ん彼河は我の有󠄃なり我これを作れりと言ふ
And the land of Egypt shall be desolate and waste; and they shall know that I am the LORD: because he hath said, The river is mine, and I have made it.
because
〔箴言18章12節〕12 人の
心のたかぶりは
滅亡に
先だち
謙󠄃遜はたふとまるる
事にさきだつ
〔箴言29章23節〕23 人の
傲慢はおのれを
卑󠄃くし
心に
謙󠄃だる
者󠄃は
榮譽を
得
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
the land
〔エレミヤ記43章10節~43章13節〕10 彼らにいへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はしてわが
僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
召きその
位をこの
藏したる
石の
上に
置しめん
彼錦繡をその
上に
敷󠄃べし~
(13) 彼はエジプトの
地のベテシメシの
偶像󠄃を
毀ち
火をもてエジプト
人の
諸󠄃神󠄃の
室を
焚べし
〔エゼキエル書29章10節~29章12節〕10 是故に
我汝と
汝の
河々を
罰しエジプトの
地をミグドルよりスエネに
至りエテオピアの
境に
至るまで
盡く
荒して
空󠄃曠くせん~
(12) 我エジプトの
地を
荒して
荒たる
國々の
中にあらしめんその
邑々は
荒て四十
年の
間荒たる
邑々の
中にあるべし
我エジプト
人を
諸󠄃の
民の
中に
散し
諸󠄃の
國に
散さん
〔エゼキエル書30章13節~30章17節〕13 主ヱホバかく
言たまふ
我偶像󠄃を
毀ち
神󠄃々をノフに
絕さんエジプトの
國よりは
再び
君のいづることなかるべし
我エジプトの
國に
畏怖を
蒙らしめん~
(17) アベンとピベセテの
少者󠄃は
劍に
仆れ
其中の
人々は
擄ゆかれん
是故に我汝と汝の河々を罰しエジプトの地をミグドルよりスエネに至りエテオピアの境に至るまで盡く荒して空󠄃曠くせん
Behold, therefore I am against thee, and against thy rivers, and I will make the land of Egypt utterly waste and desolate, from the tower of Syene even unto the border of Ethiopia.
I will
〔エゼキエル書29章11節〕11 人の
足此を
渉らず
獸の
足此を
渉らじ四十
年の
間此に
人の
住󠄃ことなかるべし
〔エゼキエル書30章12節〕12 我その
河々を
涸し
國を
惡き
人の
手に
賣り
外國人の
手をもて
國とその
中の
物を
荒すべし
我ヱホバこれを
言り
〔ハバクク書3章8節〕8 ヱホバよ
汝は
馬を
驅り
汝の
拯救の
車に
乘りたまふ
是河にむかひて
怒りたまふなるか
河にむかひて
汝の
忿怒を
發したまふなるか
海󠄃にむかひて
汝の
憤恨を
洩し
給ふなるか
Syene
無し
from the tower of
〔出エジプト記14章2節〕2 イスラエルの
子孫に
言て
轉回てミグドルと
海󠄃の
間なるピハヒロテの
前󠄃にあたりてバアルゼポンの
前󠄃に
幕を
張しめよ
其にむかひて
海󠄃の
傍に
幕を
張るべし
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
〔エレミヤ記46章14節〕14 汝らエジプトに
宣べミグドルに
示し
又󠄂ノフ、タパネスに
示しいふべし
汝ら
堅く
立ちて
自ら
備よ
劍なんぢの
四周󠄃を
食󠄃ひたればなり
〔エゼキエル書30章6節~30章9節〕6 ヱホバかく
言ふエジプトを
扶くる
者󠄃は
仆れ
其驕るところの
勢力は
失せんミグドルよりスエネにいたるまで
人劍によりて
己の
中に
仆るべし
主ヱホバこれを
言なり~
(9) その
日には
使󠄃者󠄃船󠄄にて
我より
出てかの
心强きエテオピア
人を
懼れしめんエジプトの
日にありし
如く
彼等の
中に
苦痛あるべし
視󠄃よ
是は
至る
utterly waste
〔出エジプト記14章2節〕2 イスラエルの
子孫に
言て
轉回てミグドルと
海󠄃の
間なるピハヒロテの
前󠄃にあたりてバアルゼポンの
前󠄃に
幕を
張しめよ
其にむかひて
海󠄃の
傍に
幕を
張るべし
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
〔エレミヤ記46章14節〕14 汝らエジプトに
宣べミグドルに
示し
又󠄂ノフ、タパネスに
示しいふべし
汝ら
堅く
立ちて
自ら
備よ
劍なんぢの
四周󠄃を
食󠄃ひたればなり
〔エゼキエル書30章6節~30章9節〕6 ヱホバかく
言ふエジプトを
扶くる
者󠄃は
仆れ
其驕るところの
勢力は
失せんミグドルよりスエネにいたるまで
人劍によりて
己の
中に
仆るべし
主ヱホバこれを
言なり~
(9) その
日には
使󠄃者󠄃船󠄄にて
我より
出てかの
心强きエテオピア
人を
懼れしめんエジプトの
日にありし
如く
彼等の
中に
苦痛あるべし
視󠄃よ
是は
至る
人の足此を渉らず獸の足此を渉らじ四十年の間此に人の住󠄃ことなかるべし
No foot of man shall pass through it, nor foot of beast shall pass through it, neither shall it be inhabited forty years.
foot of man
〔エレミヤ記43章11節〕11 かれ
來りてエジプトの
地を
擊ち
死に
定まれる
者󠄃を
死しめ
虜󠄃に
定まれる
者󠄃を
虜󠄃にし
劍に
定まれる
者󠄃を
劍にかけん
〔エレミヤ記43章12節〕12 われエジプトの
諸󠄃神󠄃の
室に
火を
燃さんネブカデネザル
之を
焚きかれらを
虜󠄃にせん
而して
羊を
牧ふ
者󠄃のその
身に
衣を
纒󠄂ふがごとくエジプトの
地をその
身に
纒󠄂はん
彼安然に
其處をさるべし
〔エゼキエル書30章10節~30章13節〕10 主ヱホバかく
言たまふ
我バビロンの
王ネブカデネザルをもてエジプトの
喧噪を
止むべし~
(13) 主ヱホバかく
言たまふ
我偶像󠄃を
毀ち
神󠄃々をノフに
絕さんエジプトの
國よりは
再び
君のいづることなかるべし
我エジプトの
國に
畏怖を
蒙らしめん
〔エゼキエル書31章12節〕12 他國人國々の
暴き
者󠄃これを
截倒して
棄つ
其枝葉は
山々に
谷々に
墮ち
其枝は
碎けて
地の
諸󠄃の
谷川にあり
地の
萬民その
蔭を
離れてこれを
遺󠄃つ
〔エゼキエル書32章13節〕13 我その
家畜を
盡く
多の
水の
傍より
絕去ん
人の
足再び
之を
濁すことなく
家畜の
蹄これを
濁すことなかるべし
〔エゼキエル書33章28節〕28 我この
國を
全󠄃く
荒さん
其誇るところの
權勢は
終󠄃に
至らんイスラエルの
山々は
荒て
通󠄃る
者󠄃なかるべし
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
forty
〔歴代志略下36章21節〕21 是ヱレミヤの
口によりて
傳はりしヱホバの
言の
應ぜんがためなりき
斯この
地遂󠄅にその
安息を
享たり
即ち
是はその
荒をる
間安息して
終󠄃に七十
年滿ぬ
〔イザヤ書23章15節〕15 その
日ツロは七十
年のあひだ
忘󠄃れらるべし ひとりの
王のながらふる
日のかずなり七十
年終󠄃りてのちツロは
妓女のうたの
如くならん
〔イザヤ書23章17節〕17 七十
年をはりてヱホバまたツロを
顧󠄃みたまはん ツロはふたゝびその
利潤をえて
地のおもてにあるもろもろの
國と
淫をおこなふべし
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん
〔エレミヤ記29章10節〕10 ヱホバかくいひたまふバビロンに
於て七十
年滿なばわれ
汝らを
眷み
我嘉言を
汝らになして
汝らをこの
處に
歸らしめん
〔ダニエル書9章2節〕2 すなはちその
世の
元年に
我ダニエル、ヱホバの
言の
預言者󠄃ヱレミヤにのぞみて
吿たるその
年の
數󠄄を
書によりて
曉れり
即ちその
言にヱルサレムは
荒て七十
年を
經んとあり
我エジプトの地を荒して荒たる國々の中にあらしめんその邑々は荒て四十年の間荒たる邑々の中にあるべし我エジプト人を諸󠄃の民の中に散し諸󠄃の國に散さん
And I will make the land of Egypt desolate in the midst of the countries that are desolate, and her cities among the cities that are laid waste shall be desolate forty years: and I will scatter the Egyptians among the nations, and will disperse them through the countries.
and I will scatter
〔エレミヤ記46章19節〕19 エジプトに
住󠄃る
女よ
汝移轉の
器󠄃皿を
備へよそはノフは
荒蕪となり
燒れて
住󠄃む
人なきにいたるべければなり
desolate in
〔エレミヤ記25章15節~25章19節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
我に
云たまへり
我手より
此怒の
杯をうけて
我汝を
遣󠄃はすところの
國々の
民に
飮しめよ~
(19) またエジプトの
王パロと
其臣僕その
牧伯等その
諸󠄃の
民と
〔エレミヤ記27章6節~27章11節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ~
(11) 然どバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ふて
彼に
事ふる
國々の
人は
我これをその
故土に
存し
其處に
耕󠄃し
住󠄃しむべしとヱホバいひたまふ
但し主ヱホバかく言たまふ四十年の後我エジプト人をその散されたる諸󠄃の民の中より集めん
Yet thus saith the Lord GOD; At the end of forty years will I gather the Egyptians from the people whither they were scattered:
At the
〔イザヤ書19章22節〕22 ヱホバ、エジプトを
擊たまはん ヱホバこれを
擊これを
醫したまふ この
故にかれらヱホバに
歸らん ヱホバその
懇求をいれて
之をいやし
給はん
〔エレミヤ記46章26節〕26 われ
彼らを
其生命を
索むる
者󠄃の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手とその
臣僕の
手に
付すべしその
後この
地は
昔のごとく
人の
住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
即ちエジプトの俘囚人を歸しその生れし國なるバテロスの地にかへらしむべし彼らは其處に卑󠄃き國を成󠄃ん
And I will bring again the captivity of Egypt, and will cause them to return into the land of Pathros, into the land of their habitation; and they shall be there a base kingdom.
Pathros
〔創世記10章14節〕14 バテロス
族カスル
族およびカフトリ
族を
生りカスル
族よりペリシテ
族出たり
〔歴代志略上1章12節〕12 パテロス
族カスル
族カフトリ
族を
生りカスル
族よりペリシテ
族出たり
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
Pathrusim
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔エレミヤ記44章1節〕1 エジプトの
地に
住󠄃るところのユダの
人衆すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの
地に
住󠄃る
者󠄃の
事につきてヱレミヤに
臨みし
言に
曰く
base
無し
habitation
是は諸󠄃の國よりも卑󠄃くして再び國々の上にいづることなかるべし我かれらを小くすれば彼らは重て國々を治むることなし
It shall be the basest of the kingdoms; neither shall it exalt itself any more above the nations: for I will diminish them, that they shall no more rule over the nations.
rule
〔エゼキエル書31章2節〕2 人の
子よエジプトの
王パロとその
群衆に
言へ
汝はその
大なること
誰に
似たるや
〔エゼキエル書32章2節〕2 人の
子よエジプトの
王パロのために
哀の
詞を
述󠄃て
彼に
言ふべし
汝は
自ら
萬國の
中の
獅子に
擬へたるが
汝は
海󠄃の
鱷の
如くなり
汝河の
中に
跳起󠄃き
足をもて
水を
濁しその
河々を
蹈みだす
〔ダニエル書11章43節〕43 彼は
遂󠄅にエジプトの
金銀財寳を
手に
入れんリブア
人とエテオピア
人は
彼の
後に
從はん
〔ナホム書3章8節〕8 汝あにノアモンに
愈󠄃らんや ノアモンは
河々の
間に
立ち
水をその
周󠄃圍󠄃に
環󠄃らし
海󠄃をもて
壕となし
海󠄃をもて
垣となせり
〔ナホム書3章9節〕9 かつその
勢力たる
者󠄃はエテオピア
人およびエジプト
人などにして
限あらず フテ
人ルビ
人等汝を
助けたりき
the basest
〔エゼキエル書17章6節〕6 成󠄃長ちて
丈󠄃卑󠄃き
垂さがりたる
葡萄樹となり
其枝は
鷲にむかひその
根は
鷲の
下にあり
遂󠄅に
葡萄樹となりて
芽をふき
葉を
出す
〔エゼキエル書17章14節〕14 是この
國を
卑󠄃くして
自ら
立つことを
得ざらしめその
人をして
契󠄅約を
守りてこれを
堅うせしめんがためなりき
〔エゼキエル書30章13節〕13 主ヱホバかく
言たまふ
我偶像󠄃を
毀ち
神󠄃々をノフに
絕さんエジプトの
國よりは
再び
君のいづることなかるべし
我エジプトの
國に
畏怖を
蒙らしめん
〔ゼカリヤ書10章11節〕11 彼艱難󠄄の
海󠄃を
通󠄃り
海󠄃の
浪を
擊破りたまふナイルの
淵は
盡く
涸るアッスリヤの
傲慢は
卑󠄃くせられエジプトの
杖は
移り
去ん
彼らは再びイスラエルの家の恃とならじイスラエルはこれに心をよせてその罪をおもひ出さしむることなかるべし彼らすなはち我の主ヱホバなるを知ん
And it shall be no more the confidence of the house of Israel, which bringeth their iniquity to remembrance, when they shall look after them: but they shall know that I am the Lord GOD.
bringeth
〔民數紀略5章15節〕15 夫その
妻を
祭司の
許に
携へきたり
大麥の
粉󠄃一エパの十
分󠄃の一をこれがために
禮物として
持きたるべしその
上に
油を
灌べからずまた
乳󠄃香を
加ふべからず
是は
猜疑の
禮物記念の
禮物にして
罪を
誌えしむる
者󠄃なればなり
〔列王紀略上17章18節〕18 婦󠄃エリアに
言けるは
神󠄃の
人よ
汝なんぞ
吾事に
關渉るべけんや
汝はわが
罪を
憶ひ
出さしめんため
又󠄂わが
子を
死しめんために
我に
來れるか
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔詩篇79章8節〕8 われらにむかひて
先祖󠄃のよこしまなるわざを
記念したまふなかれ
願くはなんぢの
憐憫をもて
速󠄃かにわれらを
迎󠄃へたまへ われらは
貶されて
甚だしく
卑󠄃くなりたればなり
〔イザヤ書64章9節〕9 ヱホバよいたく
怒りたまふなかれ
永くよこしまを
記念したまふなかれ
願くは
顧󠄃みたまへ
我儕はみななんぢの
民なり
〔エレミヤ記14章10節〕10 ヱホバこの
民にかくいひたまへり
彼らかく
好んでさまよひ
其足を
禁めざればヱホバ
彼らを
悅ばずいまその
愆をおぼえ
其罪を
罰すべし
〔エゼキエル書21章23節〕23 是はかれらの
目には
虛僞の
占考と
見ゆ
聖󠄃き
誓言かれらに
在ばなり
然れども
彼罪を
憶ひおこさしむ
即ちかれらは
取るべし
〔ホセア書8章13節〕13 かれらは
我に
献ふべき
物を
献ふれども
只肉󠄁をそなへて
己みづから
之を
食󠄃ふヱホバは
之を
納󠄃たまはず
今かれらの
愆を
記え
彼らの
罪を
罰したまはん
彼らはエジプトに
歸るべし
〔ホセア書9章9節〕9 かれらはギベアの
日のごとく
甚だしく
惡き
事を
行へりヱホバはその
惡をこころに
記てその
罪を
罰したまはん
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
but
〔エゼキエル書28章22節~28章24節〕22 言べし
主ヱホバかく
言たまふシドンよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
我汝の
中において
榮耀󠄃を
得ん
我彼らを
鞫き
我の
聖󠄃き
事を
彼らに
顯す
時彼ら
我のヱホバなるを
知ん~
(24) イスラエルの
家にはその
周󠄃圍󠄃にありて
之を
賤むる
者󠄃の
所󠄃より
重て
惡き
荊棘苦き
芒莿來ることなし
彼らは
我の
主ヱホバなるを
知にいたらん
〔エゼキエル書28章26節〕26 彼ら
彼處に
安然に
住󠄃み
家を
建󠄄て
葡萄園を
作らん
彼らの
周󠄃圍󠄃にありて
彼らを
藐視󠄃る
者󠄃を
悉く
我が
鞫かん
時彼らは
安然に
住󠄃み
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知らん
〔エゼキエル書29章6節〕6 エジプトの
人々皆我のヱホバなるを
知ん
彼等のイスラエルの
家におけるは
葦の
杖のごとくなりき
〔エゼキエル書29章9節〕9 エジプトの
地は
荒て
空󠄃曠なるべし
彼らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
彼河は
我の
有󠄃なり
我これを
作れりと
言ふ
〔エゼキエル書29章21節〕21 當日に
我イスラエルの
家に
一の
角を
生ぜしめ
汝をして
彼らの
中に
口を
啓󠄃くことを
得せしめん
彼等すなはち
我がヱホバなるを
知べし
the confidence
〔イザヤ書20章5節〕5 かれらはその
恃とせるエテオピアその
誇とせるエジプトのゆゑをもて
懼れはぢん
〔イザヤ書30章1節~30章6節〕1 ヱホバのたまはく
悖るる
子輩はわざはひなるかな かれら
謀略をすれども
我によりてせず
盟をむすべどもわが
靈にしたがはず ますます
罪につみをくはへん~
(6) 南のかたの
牲畜にかかる
重負󠄅のよげん
曰く かれらその
財貨を
若き
驢馬のかたにおはせ その
寳物を
駱駝の
背におはせて
牝獅 牡獅 まむし
及びとびかける
蛇のいづる
苦しみと
艱難󠄄との
國をすぎて
己をえきすること
能はざる
民にゆかん
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり~
(3) かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔イザヤ書36章4節~36章6節〕4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢら
今ヒゼキヤにいへ
大王アツスリヤの
王かくいへり なんぢの
恃とするその
恃むところは
何なるか~
(6) 視󠄃よなんぢエジプトに
依賴めり これ
傷める
葦の
杖によりたのめるがごとし もし
人これに
倚もたれなばその
手をつきさされん エジプト
王パロがすべて
己によりたのむものに
對するは
斯のごとし
〔エレミヤ記2章18節〕18 汝ナイルの
水を
飮んとてエジプトの
路にあるは
何ゆゑぞまた
河の
水を
飮んとてアツスリヤの
路にあるは
何故ぞ
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔エレミヤ記2章37節〕37 汝兩手を
頭に
置てかしこよりも
出去らんそはヱホバ
汝のたのむところの
者󠄃を
棄れば
汝彼等によりて
望󠄇を
遂󠄅ること
無るべければなり
〔エレミヤ記37章5節~37章7節〕5 パロの
軍勢のエジプトより
來りしかばヱルサレムを
攻圍󠄃みたるカルデヤ
人は
其音󠄃信をききてヱルサレムを
退󠄃けり~
(7) イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいふ
汝らを
遣󠄃して
我に
求めしユダの
王にかくいへ
汝らを
救はんとて
出きたりしパロの
軍勢はおのれの
地エジプトへ
歸らん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕17 われらは
賴まれぬ
救援󠄃を
望󠄇みて
目つかれおとろふ
我らは
俟ゐたりしが
救拯をなすこと
能はざる
國人を
待をりぬ
〔エゼキエル書17章15節~17章17節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや~
(17) 夫壘を
築き
雲梯を
建󠄄てて
衆多の
人を
殺さんとする
時にはパロ
大なる
軍勢と
衆多の
人をもて
彼のために
戰爭をなさじ
〔エゼキエル書29章6節〕6 エジプトの
人々皆我のヱホバなるを
知ん
彼等のイスラエルの
家におけるは
葦の
杖のごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕7 イスラエル
汝の
手を
執ば
汝折れてその
肩󠄃を
盡く
裂き
又󠄂汝に
倚ば
汝破れてその
腰󠄃を
盡く
振へしむ
〔ホセア書5章13節〕13 エフライムおのれに
病あるを
見ユダおのれに
傷あるをみたり
斯てエフライムはアツスリヤに
往󠄃きヤレブ
王に
人をつかはしたれど
彼はなんぢらを
醫すことをえず
又󠄂なんぢらの
傷をのぞきさることを
得ざるべし
〔ホセア書7章11節〕11 エフライムは
智慧󠄄なくして
愚なる
鴿のごとし
彼等はエジプトにむかひて
呼求めまたアツスリヤに
往󠄃く
〔ホセア書12章1節〕1 エフライムは
風をくらひ
東風をおひ
日々に
詐僞と
暴逆󠄃とを
增くはへアッスリヤと
契󠄅約を
結び
油をエジプトに
餽れり
〔ホセア書14章3節〕3 アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
茲に二十七年の一月󠄃の一日にヱホバの言我にのぞみて言ふ
And it came to pass in the seven and twentieth year, in the first month, in the first day of the month, the word of the LORD came unto me, saying,
(Whole verse)
人の子よバビロンの王ネブカデネザルその軍勢をしてツロにむかひて大に働かしむ皆首禿げ皆肩󠄃破る然るに彼もその軍勢もその爲るところの事業のためにツロよりその報を得ず
Son of man, Nebuchadrezzar king of Babylon caused his army to serve a great service against Tyrus: every head was made bald, and every shoulder was peeled: yet had he no wages, nor his army, for Tyrus, for the service that he had served against it:
Nebuchadrezzar
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記27章6節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ
〔エゼキエル書26章7節~26章12節〕7 主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我王の
王なるバビロンの
王ネブカデネザルをして
馬車騎兵群衆および
多くの
民を
率󠄃て
北よりツロに
攻きたらしむべし~
(12) 彼ら
汝の
財寳を
奪ひ
汝の
商貨を
掠め
汝の
石垣を
打崩󠄃し
汝の
樂き
舘を
毀ち
汝の
石と
木と
土を
水に
沈めん
a great
無し
yet
是故に主ヱホバかくいふ視󠄃よ我バビロンの王ネブカデネザルにエジプトの地を與へん彼その衆多の財寳を取り物を掠め物を奪はん是その軍勢の報たらん
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I will give the land of Egypt unto Nebuchadrezzar king of Babylon; and he shall take her multitude, and take her spoil, and take her prey; and it shall be the wages for his army.
I will
〔エレミヤ記43章10節~43章13節〕10 彼らにいへ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はしてわが
僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
召きその
位をこの
藏したる
石の
上に
置しめん
彼錦繡をその
上に
敷󠄃べし~
(13) 彼はエジプトの
地のベテシメシの
偶像󠄃を
毀ち
火をもてエジプト
人の
諸󠄃神󠄃の
室を
焚べし
〔エゼキエル書29章8節~29章10節〕8 是故に
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我劍を
汝に
持きたり
人と
畜を
汝の
中より
絕ん~
(10) 是故に
我汝と
汝の
河々を
罰しエジプトの
地をミグドルよりスエネに
至りエテオピアの
境に
至るまで
盡く
荒して
空󠄃曠くせん
〔エゼキエル書30章10節~30章12節〕10 主ヱホバかく
言たまふ
我バビロンの
王ネブカデネザルをもてエジプトの
喧噪を
止むべし~
(12) 我その
河々を
涸し
國を
惡き
人の
手に
賣り
外國人の
手をもて
國とその
中の
物を
荒すべし
我ヱホバこれを
言り
take her spoil, and take her prey
彼の勞動る値として我エジプトの地をかれに與ふ彼わがために之をなしたればなり主ヱホバこれを言ふ
I have given him the land of Egypt for his labour wherewith he served against it, because they wrought for me, saith the Lord GOD.
labour
無し
served
〔列王紀略下10章30節〕30 ヱホバ、ヱヒウに
言たまひけらく
汝わが
義と
視󠄃るところの
事を
行ふにあたりて
善く
事をなしまたわが
心にある
諸󠄃の
事をアハブの
家になしたれば
汝の
子孫は
四代までイスラエルの
位に
坐せんと
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章7節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん~
(3) われなんぢに
暗󠄃ところの
財貨とひそかなるところに
藏せるたからとを
予へ なんぢに
我はヱホバなんぢの
名をよべるイスラエルの
神󠄃なるを
知しめん
〔エレミヤ記25章9節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ
當日に我イスラエルの家に一の角を生ぜしめ汝をして彼らの中に口を啓󠄃くことを得せしめん彼等すなはち我がヱホバなるを知べし
In that day will I cause the horn of the house of Israel to bud forth, and I will give thee the opening of the mouth in the midst of them; and they shall know that I am the LORD.
I cause
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔詩篇92章10節〕10 されど
汝わが
角をたかくあげて
野の
牛のつののごとくならしめたまへり
我はあたらしき
膏をそそがれたり
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔詩篇148章14節〕14 ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔イザヤ書27章6節〕6 後にいたらばヤコブは
根をはりイスラエルは
芽をいだして
花さきその
實せかいの
面にみちん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エゼキエル書28章25節〕25 主ヱホバかく
言ふ
我イスラエルの
家をその
散されたる
國々より
集めん
時彼らに
由りて
我の
聖󠄃き
事を
異國人の
目の
前󠄃にあらはさん
彼らはわが
僕ヤコブに
與へたるその
地に
住󠄃ん
〔エゼキエル書28章26節〕26 彼ら
彼處に
安然に
住󠄃み
家を
建󠄄て
葡萄園を
作らん
彼らの
周󠄃圍󠄃にありて
彼らを
藐視󠄃る
者󠄃を
悉く
我が
鞫かん
時彼らは
安然に
住󠄃み
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知らん
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
the opening
〔詩篇51章15節〕15 主よわが
口唇をひらきたまへ
然ばわが
口なんぢの
頌󠄃美をあらはさん
〔エゼキエル書3章26節〕26 我なんぢの
舌を
上㗁に
堅く
着しめて
汝を
啞となし
彼等を
警めざらしむべし
彼等は
悖逆󠄃る
族なればなり
〔エゼキエル書24章27節〕27 その
日に
汝逃󠄄亡者󠄃にむかひて
口を
啓󠄃き
語りて
再び
默せざらん
斯汝かれらに
兆󠄃となるべし
彼らは
遂󠄅に
我のヱホバなるを
知ん
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔アモス書3章7節〕7 夫主ヱホバはその
隱れたる
事をその
僕なる
預言者󠄃に
傳へずしては
何事をも
爲たまはざるなり
〔アモス書3章8節〕8 獅子吼ゆ
誰か
懼れざらんや
主ヱホバ
言語たまふ
誰か
預言せざらんや
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔コロサイ書4章3節〕3 また
我らの
爲にも
祈󠄃りて、
神󠄃の
我らに
御言を
傳ふる
門をひらき、
我等をしてキリストの
奧義を
語らしめ、
〔コロサイ書4章4節〕4 之を
我が
語るべき
如く
顯させ
給はんことを
願へ、
我はこの
奧義のために
繋がれたり。
they shall know
〔エゼキエル書29章6節〕6 エジプトの
人々皆我のヱホバなるを
知ん
彼等のイスラエルの
家におけるは
葦の
杖のごとくなりき
〔エゼキエル書29章9節〕9 エジプトの
地は
荒て
空󠄃曠なるべし
彼らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
彼河は
我の
有󠄃なり
我これを
作れりと
言ふ
〔エゼキエル書29章16節〕16 彼らは
再びイスラエルの
家の
恃とならじイスラエルはこれに
心をよせてその
罪をおもひ
出さしむることなかるべし
彼らすなはち
我の
主ヱホバなるを
知ん